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衝動買いの経験はありますか!?
なぜ購入するのでしょう

節約事情がありながら衝動買いをしそうな場面で出くわし衝動買いをやってしまいました。先が思いやられます。みなさんはどうですか!?
何を買ったのかというと












ドンキホーテでウーパールーパーを水槽と一緒に買ってしまいました。「ゴールデン レア」の言葉とあまりの可愛さに誘われて。

ユニクロのコンサバのボトムパンツも3着も買ってしまいました。

このHPは節約なのに。もう。すみません。衝動買いのサブページなのでお付き合いできる方はお付き合いください。
なぜ無計画に買ってしまうんでしょうね。無計画に購入させるお客さんが75%もいるんですよ。わたしもその一人ですね。




















節約事情以前のわたしの衝動買いの体験 これから始める人にも参考にしてほしいです

衝動買い 自分の振り返り 今後の生活に応用

クレジットカード の利用

年会費はタダ、ポイントを貯めて商品と交換という甘い言葉に誘われてクレジットカードを使うようになりました。かつてわたしは30代の頃にクレジットカード1つで70万ほど買い物をしてしまい、なんでもかんでもカード払いを使っていました。最初の頃は使った分を次の給料で支払うぞという思いで毎月の支払方法を定額にしてカウンターで残高を支払うようにしていました。しかし、少々高価なものだとそれができずに崩れ始め支払いをリボ払いに変更しなかなか支払いの残額が減らずにずるずると時が流れていきました。

当時、東麻布のマンションに住んでいて恵比寿で外食も多かったですし、時計はロレックスのデイトナという感じで何かステイタスみたいなものが欲しかったのだと思います。やがてパートナーと出会い借金を0にしようと思い立ちました。完済したのですが本当に大変でした。ボーナスが吹っ飛んでも足りないので、月々の返済額をリボ払いから定額に変えて返済を続けました。そしてやっと返済したのです。

今だから冷静に振り返ることができるのですが、現金で買えば、ローンにはなりません。そして財布と相談して必要なものだけ購入する。こういう人は現在とても多いですが、以前のわたしはポイントで商品券をもらいたい、毎月の返済はリボ払いで楽ちんぐらいにしか考えていなかったのがわかります。またステイタスが欲しくてマンションに毎月14万円も払い、洋服やインテリアそして恵比寿や広尾で外食など結構贅沢もしていたようです。

ここで問題なのが、やはりカードに対する考え方の甘さです。カードは便利だけれど、使えば使うほど、利用限度額も増やすことになりますし、リボ払いでは残金がいつまでたっても減らない、なんだか利子だけを払っているような感じです。よって現金購入が一番であると思います。
もし、わたしみたいな方は、今すぐに支払方法を定額にし、苦しくても月々とボーナスで払ってしまいましょう。その方が賢明です。わたしは現在はカードを使わず必要なものを購入するときは現金払いです。

オークション にはまる

最初はテニスをしているのでテニスラケットの中古をリーゾナブルな価格で購入していました。やがていろいろなラケットを見ているうちに外国からラケットを仕入れて日本で販売しようと思いつき実行しました。結構それなりに利益は上がりました。

次に思いついたのは、当時のアイドルのグッズをオークションで探して、提供することです。これもそれなりの利益は上がりましたが、仕入れに販売が追い付かず現在、押し入れに100グッズほど貯まった状態です。いずれオークションで提供しようと思っていますが、オークション熱が冷めたせいかなかなか億劫で実行に移せていません。

仕入れれば仕入れただけ必ず売れるという安心感や期待感が強すぎてこんな結果になりました。再開できるのはいつになるかまだ気持ちが乗りません。
確かな利益が見込めないのに必要以上にものを仕入れてしまうこの感情を今後しっかり押さえていくことが大切だと今思っています。

FX にはまる


2006年頃から始め、英ポンド/円の証拠金為替でトレードをやりました。「買い」の買い方が当時のわたしの主流の考え方でした。関係の本も結構読みました。そして、トレンドが買いへと向かい徐々に利も増えていき、もっと大きく買いで勝負したいと思い持ち金を6倍に増やし全てを「買い」に入れました。ビバレッジもかなり高くし ハイリスク ハイリターンで優に一千万円ほどトレードで動かしていました。一週間で50万円ほど利が出たこともあります。

やがて負の波が押し寄せ、いっきに下落し一週間で100万円ほど損失が出、わたしはそれを見て茫然となり、損切すら思いつく余裕もなかったのでした。ただただ茫然とした状態でした。それが収まらず続き、やがて皆無状態になってしまいました。あれだけ苦労をし利を重ね貯えていたお金が一瞬のうちに無くなってしまったのです。本当に悪夢とはこれのことだと思いました。

当時の負の波とはリーマンショック( 「AIGショック」 「アメリカ外院ショック」 )のことです。2008年9月16日英ポンド/円が190円41銭やがて2009年1月13日122円66銭の122日間で67円75銭も下がったのです。稀にみる下落に巻き込まれてしまったのでした。ついていないと言えばそれまでですが、もし売りに入れていれば、とんでもない利益が舞い込んできたに違いありません。デイトレードで2万円ほどコンスタントに利を重ねていくこともありましたが、こつこつと貯えてきたお金が一気に無くなり自分お考えの甘さに気づいたのでした。やはり自分にはもっと増やせば利も増えるという甘い考えがあったわけです。

では、どうすることをこの体験で学んだかというと、それはこういうことです。不安定な机(今の経済の象徴)に荷物を載せていく(買いのトレンド)。それが続くとやがてぐらつき机が崩れていく。この机が大きくぐらついている時にこのタイミングで「売り」を入れることです。

要するに買いのトレンドが終わる手前の最高値で「売り」を入れられたら最高です。たぶん月に一度もしくは2か月に一度のトレードとなります。この末永いトレードまでの間に買いで利益は出ますがじっとぐらつきが大きくなるのを待ちます。ある程度一か月~二か月ぐらいの買いの強いトレンドが必要です。長ければ長いだけ揺れは増幅します。直ぐぐらついて崩れては利は見込めません。


買いの強いトレンドの長さは、シスアドの自分のデーターが頼りです。(5年以上も蓄積)少しずつ少しずつ地道に利を「買い」で貯えても一気に持っていかれることを体験したわたしの行き着いたトレード法です。トレードも目標値になるまで辛抱強く待つこれが一番ですね。


パチンコ パチスロ にはまる

2年前から始めました。銀座のパチンコ屋で1円パチンコを売っていたら3万8千円も「ゴルゴ13」で出ました。「フィナティックバトル」も2万8千円ほどでました。最初の予算は1日3千円。負けることがあってもそれで終わり。勝つときは、7千円から3万8千円まで幅がありました。

そのうち、必ず勝てるという何か理屈では説明できないドーパミンみたいなものが出て、平日も夜の閉店まで打つようになりました。予算も1日7千円に膨らみました。また最初は負けの額も記入していたのですが、そのうち勝ちの額だけを記入するようになりました。もうこの時点でお金をどぶに投げ捨てているようなものです。

やがて短時間に稼げるスロットへと手を広げました。ここからが悪夢の始まりです。当時5号機の元気が出る猪木のスロット「道」を打っていて道フリーズが出て4500枚出ました。9万円ぐらいでしょうか。北斗の拳のスロットでは3万8千円をつぎこみ、もうだめかと思いきやケンシロウとラオウの対戦がよく続き、黄7が揃う拳王乱舞に発展し、4500枚出ました。7万6千円ぐらいでしょうか。

土日は専ら朝一から閉店まで打ち、ちょくちょくとコンビニに行きATMでお金を下ろすことがたびたび重なりました。月給の40%から50%を使うようになり、ボーナスも60%から66%使い込むようになりました。お恥ずかしいですが水道やガスが止まったこともありました。

やがて自分の着けていたロレックスまで質屋に預けるという有様です。一昨年の暮れに「天下賦布」や猪木「道」のスロットで合計35万円も勝ちました。味を占めたわたしは今後どうなるのかという予想も立てずに、新年になりもっと稼ぐぞと意気込んでスロットに行き5日間でプラスα分負けてしまいました。

運よくと言っていいのかわかりませんが、やがて猪木「道」のスロットも店からほとんどなくなり、スロット店に行く回数も減ってきました。5円スロット店ではまだ猪木「道」があったのでそんなに店に行く回数は減っていませんが。そして、地元のスロットゲーム屋さんに通っていたら、もとパチンコの店長さんと知り合いになって、どうしたら普通の生活ができるようになるのかなどいろいろとアドバイスをくれました。

最初は疑心暗鬼でしたが、猪木「道」のスロットをオークションで4万円で落としてもらい、家庭用のスピーカーを付けてもらって、自宅でただでプレイすることになったのです。自宅で打っていても何だか臨場感が違いドーパミンも出ないようでしたので、たまにスロット店に行きまだ打っていましたが、半年ほど経ってようやく毒が抜けたという感じで自宅だけで打つようになりました。最高設定にできるのでいつ「道」フリーズが出るか楽しみな毎日を過ごしています。

結局2年間での損失は5百万円ほどです。どぶに大切なお金を「えい!やーっ。」と捨てたわけです。この先続いていたらと考えるとぞっとします。

次回は なぜ衝動買いをするのかを心理学的に考えていきます。お楽しみに。2013.5.19